ハイブリット熱分解装置 概要

ハイブリット熱分解装置は、燃料油を使用せず、 有機性廃棄物を減容・減量・再資源化する装置です。

ハイブリット熱分解装置 特徴

ハイブリット熱分解装置は、

ハイブリット熱分解装置の構造

強力な磁気発生装置を通過した空気が装置内に流入し、装置内にて化学反応(マイナスイオンを生成)をおこす事で、燃料を使用しなくても有機物を分解します。

また、マイナスイオンの作用により有害な物質も共に反応し、残渣物のセラミック及び排ガスは無害化、安定した物質に変化します。

ハイブリット熱分解装置の構造

ハイブリット熱分解装置 装置外観・サイズ

 

*5,000Lタイプ サイズ*

ハイブリット熱分解装置5000Lタイプのサイズ

 

*2,000Lタイプ サイズ*

ハイブリット熱分解装置2000Lタイプのサイズ

オプション 発電装置

ハイブリット熱分解装置オプション

装置内で発生した熱分解ガスを熱源に水蒸気を発生させ、発電用のタービンを回します。

24時間発電可能です。

 

発電量: 2kw 以上

※蒸気の圧力により変動します。

 

運用圧力: 0.5−0.8Mpa

電圧: 3相 AC200V

  

装置設置イメージ

5000L措置の場合

ハイブリット熱分解装置設置イメージ

その他 Q&A

Q. 装置運用に掛る費用は?

A. 2000L、5000L装置ともに電力約1kW/h、熱分解ガス処理用に水を若干使用します。水の量は、処理物 により変動します。

 

Q. 処理装置一式の価格は?

A. 廃棄物の発生量、発生状況並びに廃棄物の状態を確認の上、正式な見積もりを提出させて頂きます。

 

Q. 装置以外に発生する費用はありますか?

A. 追加費用は基本、発生しませんが、設置場所によっては、基礎工事、 一次側配線工事(制御盤までの 電力供給)、一次側配管工事、水道配管工事、排水工事が必要となります。別途料金が発生しますが、 弊社にて対応可能です。

 

Q. メンテナンス費用はどの位かかりますか?

A. 保守を目的としたメンテナンス契約制度を導入しております。消耗部品の交換等も加味し、本体価格の 約5%が年間のメンテナンス費用となります。

 

Q. 設置許可の届出は必要でしょうか?

A. 処理量、処理物によっては、設置許可の届出が必要な場合も御座います。 事前に弊社にて確認の上、 届出が必要な場合には弊社にてサポート致します。
※サポートの内容によっては、別途費用が発生する場合が御座います。

 

Q. 廃棄物はどのタイミングで投入すれば良いですか?

A. 1日2〜3回、8〜12時間毎に投入願います。

 

Q. 処理実験を行う事は可能ですか?

A. 可能です。

 

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