BP-2000N/5000N 概要

廃プラスチック油化装置

「BP- 2000N/5000N」は、

廃プラスチックから接触触媒法を用い、より目的にかなった再生油を得ることを目的に開発された廃プラスチック油化装置です。
本装置の熱分解槽に投入された廃プラスチックは、加熱分解によりガス化されます。熱分解ガスは触媒槽内の触媒作用により、改質(炭素鎖長切断)が行われます。その後冷却器(コンデンサー)で冷却、液化し、再生油として回収します。第一コンデンサーでは、より高温で冷却し、高沸点油を、第二コンデンサーでは、低温で冷却し、低沸点油を回収します。

BP-2000N/5000N 特徴

廃プラスチック油化装置

「BP- 2000N/5000N」は、

BP-2000N/5000N フロー

廃プラスチック油化装置

「BP- 2000N/5000N」フロー図

廃プラスチック油化装置フロー図

導入前に実験が可能

 

油化装置を廃プラスチックだけではなく、多目的にご利用頂くために、弊社では、油化の可能性、油化条件、油化率等を実験機で検証しております。
検証により、再生油の品質、油化条件、油化率等が明確になり、より具体的な検討が可能となります。
現在、携帯電話、基板からの希少金属回収、廃タイヤ、PETボトル、ウレタン断熱材、廃トナー、建築廃材等の油化実証を行い、実用化しております。
また、対象処理物の前処理から、残渣物の処理までトータルなご提案が可能です。

 

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